かつて、ピカソが愛したとあるカフェ。
その時代の芸術家や著名人が世界中から集まった。
そこに行けば面白いことが始まる予感があった。
あるいは、休暇になると人が集まるとある島。
めいっぱい働いた人たちが世界中から集まった。
そこに行けば心も身体も癒される時の流れがあった。
いま、世界中の人が集まる特別な場所とはいったい、どんな場所だろう。
私たちはひとつの答えとして、こう考えました。
心と身体を休めながら、その奥底から元気になれる場所であること。
ロハス×エキサイティングという発想。
仕事もプライベートも、人生を楽しみ尽くす大人が さらに元気になるために、何度も足を運びたくなる場所です。
オーガニックで、やさしいだけのロハスではなく、日常にはない刺激が、五感を揺さぶる体験がある。
そんなひとつ上の刺激にあふれた、大人の「時間」を求めて集まる特別な場所をつくりたい。
私たちティーエスインターナショナルは、そう考えます。
そこは、気づきや発見が、一分一秒ごとに起こる場所。
日常では意識できない感覚にスイッチが入る場所。
特別な「時間」を過ごした体験が、創造力をかきたてる。
ビジネスや、モノづくりのアイデアを刺激する。
デザイナーの感性やアスリートの本能を刺激する。
私たちは、世界を面白くする力がみなぎる場所をつくりたい。
空間 -Space-
土地そのものの魅力が残る、信じがたいほど素敵な場所で
自然とアートとの一体感を感じる空間がもてなす。
地球にしかつくれない自然の造形と、人にしかつくれない感性の美がまじわるところ。
私たちが考える時間とは、
癒され、言葉にできないエネルギーを受け取る、『空間』の体験です。
人 -People-
一人ひとりが人間の魅力にあふれたスタッフがいる。
そこで出逢うあらゆる国のお客様同士がつながり
お互いに影響を与え合うような、人が人に集まる場所。
“ここに来れば出逢える”ということが一番の魅力になる。
私たちが考える時間とは、愉しさのなかから、活力が満ちてくる、『人』の体験です。
食 -Food-
たとえば、広大な農園にあるレストラン。
お料理は、数分前まで大地に根を張っていた野菜。
病気を防ぐバランスのとれたメニュー。
畑を眺めるテーブルにつき、食材の命を感じながら箸を運ぶ。
私たちが考える時間とは、心身から健康と自然の恵を感じとれる、『食』の体験です。

